酸化エチレン(エチレンオキシド)の大気排出抑制に向けた取組
AJMCにおける酸化エチレンの大気排出抑制に向けた取組について
医療機器や衛生材料等の滅菌ガスとして使用される酸化エチレン(エチレンオキシド)は発がん性が強いことでも知られており、国際がん研究機関の発がん性分類において、「ヒトに対する発がん性がある」とされるグループ1に分類されています。
環境省は事業者による自主的な排出抑制対策を推進していることから、AJMCでは令和4年11月25日に「酸化エチレン(エチレンオキシド)の排出抑制取組指針」を取りまとめました。本指針に基づき、会員大学(病院)においても、酸化エチレンの大気排出抑制に向けた取組を進めております。